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施設基準等

厚生労働大臣の定める掲示事項

(2026年6月1日現在)

Ⅰ 入院基本料について

当院は厚生労働大臣が定める基準による看護を行っている保険医療機関です。
病床数 50床
当院では(日勤、夜勤あわせて)入院患者10人に対して1人以上の看護職員を配置しております。1日に16人以上の看護職員が勤務しています。なお時間帯ごとの配置はそれぞれ次の通りです。

時間帯 看護職員1人当たりの受け持ち患者数
朝8時30分から夕方16時30分まで 5人以内
夕方16時30分から朝8時30分まで 14人以内

※原則として付き添いはご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
※入院期間が180日を超える入院について
患者さんの事情により長期に入院される場合は、180日を超える日から(厚生労働大臣が定める状態にある患者様を除き)別途料金が必要になります。
→1日につき2,396円(通常対象入院料の15%相当)

Ⅱ 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制について

当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文章によりお渡ししています。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制を整備しています。

Ⅲ 法令による医療機関の指定
  • 健康保険指定医療機関/国民保険指定医療機関
  • 労災指定病院
  • 生活保護法による医療機関
  • 原子爆弾被害者援護法
  • 特定疾患治療研究事業指定医療機関
  • 肝炎治療特別促進事業協定医療機関
  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する指定医療機関
  • 介護保険法に基づく指定事業者・通所リハビリテーション
Ⅳ 当院では関東信越厚生局に下記の届出を行っております。
  1. 入院時食事療養(Ⅰ)を算定すべき食事療養の基準に係る届出を行っております。
    当院は、入院時食事療養費に関する特別管理により食事の提供を行っており、療養のための食事は管理栄養士の管理の下に、適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しております。治療食の提供(腎臓病・肝臓病・糖尿病など)をしております。
  2. 基本診療料の施設基準等に係る届出
    ◆急性期一般入院料4 ◆療養環境加算 ◆認知症ケア加算3
    ◆せん妄ハイリスクケア加算 ◆入退院支援加算1
    ◆医療安全対策加算2 ◆医療安全対策地域連携加算2
    ◆診療録管理体制加算2 ◆機能強化加算
    ◆データ提出加算1及び3 ◆病棟薬剤業務実施加算2
    ◆情報通信機器を用いた診療に係る基準(初診での向精神薬の処方は出来ません)
    ◆協力対象施設入所者入院加算 ◆患者サポート体制充実加算
    ◆電子的診療情報連携体制整備加算1(入院基本料等)
    ◆電子的診療情報連携体制整備加算3
  3. 特掲診療料の施設基準等に係る届出
    ◆がん性疼痛緩和指導管理料 ◆がん治療連携指導料
    ◆がん患者指導管理イ・ロ・ハ ・ニ ◆外来腫瘍化学療法診療料1
    ◆外来腫瘍化学療法診療料の注8に規定する連携充実加算
    ◆外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算
    ◆外来化学療法加算1 ◆無菌製剤処理料
    ◆薬剤管理指導料 ◆在宅医療情報連携加算
    ◆外来栄養食事療法の注2に規定する施設基準
    ◆BRCA1/2遺伝子検査 ◆遺伝疾患療養指導管理料の注1から注3
    ◆CT撮影及びMRI撮影 ◆検体検査管理加算(Ⅰ)及び(Ⅱ)
    ◆脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
    ◆運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
    ◆呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
    ◆がん患者リハビリテーション
    ◆リンパ浮腫複合的治療料
    ◆組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合に限る)
    ◆ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)
    ◆療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
    ◆在宅療養支援病院
    ◆在宅時医学総合管理料または特定施設入居時等医学総合管理料
    ◆往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
    ◆外来・在宅ベースアップ評価料 ◆入院ベースアップ評価料
入院時食事療養費の標準負担額(1食につき)

70歳未満の方

限度額適応認定書区分 食事代(1食)
ア・イ・ウ・エ 550円
270円 (入院90日未満)
220円 (入院90日以上)

70歳以上の方

限度額適応認定書区分 食事代(1食)
現役並み Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 550円
低所得 Ⅱ 270円 (入院90日未満)
220円 (入院90日以上)
低所得 Ⅰ 130円